LAST HALF MILE MOBILITY

もっと自由に、
行きたいところへ。

免許不要、歩行者扱いの電動カート。折りたたんで車や公共交通機関へ持ち込み、屋外も施設内も一台で移動できます。

街中でJOYカートを利用する様子

ENJOY GOING OUT

家族や仲間との外出が、
もっと楽しみに。

スマートだから、折りたためるから、操作が簡単だから。選ばれる理由はさまざまでも、共通しているのは「お出かけを楽しみたい」という思いです。

日常の買い物から旅行まで。JOYカートは、歩く距離を理由に外出をあきらめないためのモビリティです。

海辺で使われているJOYカート

WHY JOYCART

移動の選択肢を広げる、3つの特長

目的地まで自走するだけではなく、必要な場所まで運び、現地で使えることがJOYカートの強みです。

JOYカートを車へ積み込む様子

折りたたんで車へ

マイカーやタクシーに積み込み、旅先でも乗り慣れた一台を使えます。

駅でJOYカートを利用する様子

公共交通機関と一緒に

電車・新幹線・バスなど、公共交通機関との組み合わせで行動範囲が広がります。

玄関に折りたたんで保管したJOYカート

小さくたたんで保管

玄関や室内でも場所を取りにくく、キャリーハンドルで転がして移動できます。

PRODUCT

折りたたみ電動JOYカート

製品情報を見る
折りたたみ電動JOYカート

コンパクトでも、頼もしい。

1〜6km/h前進速度
115kg耐荷重
約13.6km走行距離
4cm乗越え可能段差

国家公安委員会の型式認定を取得したハンドル型電動車いすです。アクセルレバー、速度調整、前進・後進の切り替えを手元で簡単に操作できます。

VOICE

ご利用者の声

もっと見る →
沖縄・石垣島でのJOYカート利用 旭川・佐々木さんご家族

JOYカートレンタル利用で諦めかけた家族旅行へ

旭川・佐々木さん(仮名・50代)

レンタル利用を決めたのは、家族旅行の1週間前。夫(56歳)が、やけどして旅行を諦めるかどうか悩んでいた時に見つけたのがJOYカートでした。息子が高校2年生ということもあり、長期の家族旅行は今回が最後になると考えていました。しかし、まさかの沖縄旅行1週間前に夫がやけどで、全治数ヵ月、一人では杖を付かないと歩けない状態でした。

諦めようかと迷っていた時に見つけたのがJOYカートでした。日程が迫っている中でしたがNOAAさんに相談し、どうにかギリギリのところで沖縄県・石垣島で使えるように手配してもらいました。

現地では、夫はJOYカート、息子と私は自転車で島の散策を楽しむことができました。白砂の道が多い場所もあり心配でしたが一度も埋まったりすることなかったですし、馬力があり快適でした!

JOYカートがなかったら、旅行に行くことを諦めていたと思います。家族の大切な時間をサポートしてもらいました。

神戸市 西浦さんのお母様

長距離歩行が難しくなった母へ

神戸市在住 西浦さん 母83歳

83歳の母は手足のしびれから長距離歩行は難しく、さらに数年前に旅行先で大腿骨骨折を患いリハビリを続けています。母に少しでも外出を楽しんでほしいと思い、約1年前にJOYカートを購入。母の通院先やよく行く地域の集会所、飲食店など片道数百mから1km+αを乗りながら親子で確認しました。

自宅周辺は坂の多い街なので以前は近所に出かけることも母にとっては不安がありましたが、今では地域の集まりや買物、通院などに日々使っています。JOYカートは運転が簡単で、ドラッグストアなど通路の広いお店では乗ったまま買物からレジまで通ることができる、と母は喜んでいます。また、車で旅行に行く際も折りたたんで積んでいけるので、現地の散策や買物に大活躍でした。

杖歩行とJOYカートを併用することで行動範囲が広がり「毎日の生活や活動にJOYカートは欠かせない」と母は話しています。

MEDIA

メディア掲載

新聞メディア(朝日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、千葉日報社、千葉経済新聞社、房州日日新聞社、北日本新聞社、中日新聞社、福井新聞社、下野新聞、観光経済新聞社、他)やテレビメディア(NHK、富山テレビ、他)など多数のメディアにて掲載されています。

STORY

開発ストーリー

公益財団法人東京都中小企業振興公社発行の広報情報誌『ARGUS』(2023年5月号)「TOKYO逸品〜企業が歩んだ物語」(文/商品ジャーナリスト・北村森)のインタビュー記事より

いま、国内での自動車免許返納は年間60万件にのぼるといわれています。でも、シニアカー市場はわずか1万5000台規模に留まります。自動車の代わりとして積極的に使いたくなるモビリティが既存の市場に少なかった、というのが一因でしょう。

NOAAの代表はそこが問題だと気づきました。当時存在していたのは重くて大きいシニアカーくらいで、家族と一緒に移動しようにも自家用車に載せられない。「だから『おまえたちだけで行っておいで』と本人が遠慮してしまっていました」。

だったら・・・。代表はみずからの手で、すべての課題をクリアにするシニアカーをつくってしまおうと決断したといいます。開発そのきっかけはごく個人的な思いからだったのですね。慣れれば15秒ほどで組み立てられる構造で、自家用車にたやすく載せられ、そしてここが肝心ですが、デザインが洒脱でシニア層が進んで使いたくなるスタイリングにしよう、と・・・。

代表は力説します。「乗る姿を見た近所の人が『そんなのを使う年齢なの?』と声をかけてこないデザインにするのは極めて重要です」。確かにそうですね。しかも前述のように組み立て式ですから、自宅からでも旅先でも望む場面で乗りこなせる。

2021年に発売。すでに300台超を出荷したほかレンタルも開始。自治体や旅行業界からの引き合いも相次いでいるそうです。

読み込み中…

まずは、乗って確かめてみませんか。

購入前のお試しや旅行で使える短期レンタルをご用意しています。

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